屋根瓦施工・費用例
葺き替え、修理、ご新築など、野川建装から屋根工事の様々なご提案です。
化粧スレートにて葺き替えの場合・・・
軽量で他の屋根材と比較してコスト的にもお安くできます。
小屋裏の結露や湿気防止の為、棟換気取り付けを併用し建物を健康的な状態にします。
色等、数種類のグレードよりお選びいただけます。
例えば・・・化粧スレートで屋根坪数25坪~40坪を葺き替えの場合
注)一式¥48万(25坪)~110万(40坪)
平板陶器瓦(F型)にて葺き替えの場合・・・
山のある日本瓦と違い表面がフラットタイプの平板陶器瓦です。
フラットといっても陶器瓦なので葺き上がりがスッキリとした上に重厚感や趣きがあるのが
特徴です。和洋折衷の建物で人気です。
陶器瓦の為、色あせや結露の心配もありません。色、デザイン、形と商品も豊富です。
例えば・・・陶器瓦で屋根坪数25坪~40坪を葺き替えの場合
注)一式¥75万(25坪)~160万(40坪)
日本瓦、棟の積み直しの場合・・・
現在は、質の良いナンバン漆喰があります。棟、のし瓦を一度ばらして新たに積み直しができます。棟瓦を結束している銅線も新しくし、屋根全体も点検し、痛んでいる瓦は交換します。
雨漏りの心配もなくなり綺麗に仕上がります。
例えば・・・日本瓦で棟の漆喰が劣化してしまった場合
注)一式¥15万~
軽量ハイブリッド瓦 ルーガにて葺き替えの場合・・・
とにかく屋根を軽くしたい!!
そして環境にも配慮した商品が良い!!とお考えのお客様へは新素材の「ハイブリッド瓦 ルーガ」クボタ松下電工外装(株)製をお薦め致します。
コスト的には他の屋根材と比較してアップしてしまいますが、新素材の特徴をご説明し、メーカーより認定の「ルーガショップ」である弊社が責任をもって工事致します。
まずは、見て、触って現物のサンプルで商品をご覧いただけます。
日本瓦 「葺き直し」の場合・・・
築20~30年以上経つが、瓦はまだまだ使える状態・・・しかし、雨漏りがしてしまう・・・
そのような時は、瓦の下に敷いてあるルーフィング(防水紙)や瓦桟、漆喰の劣化が考えられます。
瓦を降ろさずに屋根の上で移動させながら下地の工事を行い葺き上げていきます。
ルーフィングや瓦桟を新しく交換し、また傷んでいる瓦も交換していきます。
現状の瓦を使用する為、処分費が軽減され葺き替えと違い新しい瓦材料代が掛かりません。
少し手間の掛かる工事ですが、趣きのある瓦をいつまでも長くお使いいただけます。
日本瓦 「葺き替え」の場合・・・
葺き替え工事は、下地の防水紙、瓦桟、瓦 一式全てを新しく交換します。
状況によっては防水紙の下の野地板を新しくする事も可能です。下地や瓦の状態が悪く、新たに葺き替えた方が良いと判断した場合は葺き替えをお薦め致します。
その場合は、屋根工事と一緒に雨樋工事や外壁工事のご検討もされると良いと思います。
一般住宅はもちろん、入母屋、一文字瓦屋根等、特殊な屋根も是非お任せ下さい。
優れた技能をもった「瓦葺き 一級技能士」が確かな工事を行います。
洋風陶器瓦 南欧風タイプの場合・・・
ご覧の通り南欧風の陶器瓦です。
山のカーブが大きく、瓦一枚一枚がブチになっています。見る角度、陽当たりにより多彩な演出を醸しだします。また、日本瓦同様に経年変化によって独特の奥深い趣きが感じられる瓦です。
色、形、デザインと商品も豊富です。
注)表示金額は、目安となる参考例です。屋根工事の金額は、材料の仕様、屋根の形状、勾配(傾斜)、坪数、下地の状態等により変わります。都度、現地調査の上、お見積りさせていただきます。
現地調査、お見積りは無料です。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
















![減震瓦 ROOGA[雅]](http://www.nogaken.co.jp/wp-content/uploads/2010/02/miyabi.gif)

![減震瓦 ROOGA[鉄平]](http://www.nogaken.co.jp/wp-content/uploads/2010/02/teppei.gif)
